日本国内でタイ僧侶の出家体験コース

この夏のお盆での出家体験が貴方の人生を変えます

皆さん、仕事ばかりの人生に飽き飽きしていませんか。悩み事に苛まれる生活に嫌気がさしていませんか。平凡で淡々とした日々の生活に意味を見出せないでいるなんてことはありませんか。苦しい。けど、その苦しみの原因がわからない、どうやって解決すればいいのか分からないなんて人はいませんか。

 

そんなあなた、一度出家し僧侶として生活を送ってみませんか。

 

それはとても質素な生活です。しかし、しあわせで平穏に満ちています。

 

日本人向けの国際短期出家コースはタイで毎年行われ、今年のGWで10回目となりました。そこで今年は日本国内では2回目となる日本人向け短期出家コースを開催したいと思います。

前回より、より良い出家が出来るよう僧侶及びスタッフ一同万全の準備で皆さんをお迎え出来る体勢を取っております。お盆休みの時期に栃木タイ瞑想の湯で行う予定です。又、栃木タイ瞑想の湯は最近オープンしたばかりで内装は和風デザインに彩り瞑想にも最適で円滑に僧侶生活をする上での必要十分なサポートが出来る施設となっています。大自然に囲まれた清々しい空気の中、社会で疲れ切った心を癒し心身共にリフレッシュしましょう。10年以上の実績がある僧侶たちが皆さんを指導します。

 

このコースでは、2500年以上も受け継がれてきたお釈迦様存命の時代と同じ出家得度式を体験することができます。お釈迦様の教えと、中道瞑想を学び、タイ僧侶の質素の中にあるしあわせにあふれた生活を体験することが出来ます。また、出家することで家族や親戚にも出家による功徳が廻向され、しあわせをもたらす手助けとなります。もちろん亡くなった親類やご先祖様にも功徳が廻向され有意義なお盆になります。


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しあわせに暮らす方法を探求しているなら、お釈迦様と同じ僧侶の生活を体験するべきです。そこにはあなたの探し求めている答えがあるかもしれません。

僧侶生活を通し、心の内にある平穏と幸福を見付けましょう。正しい瞑想を学ぶことで心が平穏になり、あらゆる苦しみから解放されます。山頂の美しい大自然の中で平穏と幸福に触れ、さらに僧侶の視点からタイ北部山岳民族の文化と生活を学べます。9日間、すべての柵を捨て心と体を休ませましょう。


期間

2019年8月 10日~ 18日(9日間)

場所

栃木県タイ瞑想の湯

 

申込締切日

2019年8月 6日

資格

1.男性であること。(年齢20-65歳まで)健康であれば65歳以上でも参加可能

2.仏教に信仰心があること。

3.日本語でコミュニケーションが取れること。

4.全日程に参加可能であること。

5.規律を守り、礼節を重んじることができること。

6.健康で伝染病、精神病、持病を持っていないこと。

7.質素な生活に順応でき、自分にも他人の負担をかけないこと。

8.身体的障害がないこと。

申込の流れ

1.オンライン申込画面に必要事項を記入

2.担当者からメールおよび電話にて面接の案内

3.タイ仏教瞑想センターにて面接(タイ国に滞在されている方はタイ国で面接)

4.担当者からメールおよび封書で合否の連絡

 

事前準備(参加者が事前に用意しておく物)

1.私用物。例えば、歯ブラシ/歯磨き粉/石鹸/シャンプー/髭剃り/懐中電灯

2.常用、常備薬。例えば、抗アレルギー剤/虫・蚊よけ/胃薬など

3.靴。茶色を基調としたサンダル

4.参加費 25000円

制限品

1.瞑想の妨げとなる物。例えば、無関係な本/音楽・映像再生機器

2.食料およびスナック菓子各種

3.鏡およびカメラ。家族および親戚や友人の写真

4.貴重品および装飾品。例えば、指輪/ネックレス/など。通信機器。例えば、携帯電話/スマートフォンなど。

上記の品々は担当者がチェックし、厳重に保管いたします。プログラム終了後にお返しいたします。

予定

8月10日(土) 午前9時集合(送迎:JR大金駅前) ・受付・オリエンテーション・剃髪式
8月11日(日) 出家得度式
8月12日(月)~17日(土) 修行(托鉢・仏道の学び・瞑想・頭陀行)
8月18日(日) 修了式・還俗
出家期間の延長を希望する者は栃木タイ瞑想の湯で出家延長が可能です。ただし、僧師が許可を出した場合のみとなります。


前回の短期出家


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托鉢

瞑想及び法話



講師紹介


タイ仏教瞑想センター

【日本】TEL:03-5604-5727 受付時間:PM01:00〜PM08:30(定休日:月曜)
【タイ国】Tel.(66)[0]86-347-8172

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