タイパワースポット

心のパワーに繋がる曜日の仏像

昔のタイの伝統的な信仰の中で生まれた日と自分の運命に繋がると信じています。良い運命は良い行いからくると言われます。しかし善悪の判断するのはとても難しいことです。タイは仏教の国なので仏陀に繋がるものなら良い行いだと考えます。なぜなら、仏陀の重要な教えは、悪いことをしてはいけない、いいことをやる、心をきれいにすることです。

自分の運命をよくするために昔のタイの先人は曜日仏像をつくりました。それぞれの仏像は仏陀の良い行いを表します。この仏像を崇拝すると自分の心に良い行いを刻むことができます。心の中に良いパワーがたくさんあれば、運命や生活などはよくなるでしょう。

 

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日曜日仏像

瞬きせず見つめる立像

両手をお腹の上に組んだ姿(右手が上)で菩提樹を見つめている立像です。タイ語でプラ・プッタループ・パーンタワーイネートと呼ばれます。

 

仏像の意味

仏陀が神聖な木(菩提樹)の下で、7日間の瞑想を行ったときの姿で、菩提樹の前に立ち瞬きもせず見つめ続けた(目を献上する)といった意味があります。


月曜日仏像

飢餓・日照りを制止する立像

左手を下ろし、右手のひらを胸の辺りで外側に向けて、飢餓・日照りを制止する立像です。タイ語でプラ・プッタループ・パーンハームサムトーンと呼ばれます。

 

仏像の意味

(昔々)川沿いに二つの国があり、飢餓・日照りから水(雨水)を巡って争いを始めました。仏陀は二つの国に仲良くするようなだめ(争いを制し)、飢餓・日照りを制止した姿を意味しています。


火曜日仏像

寝釈迦像

(枕の上に)右手を乗せその手のひらに頭を抱え、左手は腰の辺りまで伸ばし、目を閉じ両足を揃えて横になった寝釈迦像です。タイ語でプラ・プッタループ・パーンサイヤートと呼ばれます。

 

仏像の意味

仏陀が涅槃(ニルヴァーナ)の境地に達し、悟りを開いたことを意味します。入滅したときの姿とも言われます。


水曜日仏像(一昼)

鉢を抱える仏像

両手でお布施の鉢(バート)を前に抱え、キチンと足を揃えた立像です。タイ語でプラ・プッタループ・パーンウムバートと呼ばれます。

 

仏像の意味

仏陀がお布施をする姿を意味しています。シャカ国の王子であった仏陀が修行の旅に出る際、王様(父親)が食料を持たせたことが起源とも言われます。


水曜日仏像(一夜・18~6時)

象と猿から献上物を受け取る仏像

石の上に座り、両手のひらを足の上に置き外側に向けた座像です。その下には水を献上する象と、蜂の巣を献上する猿の姿があります。タイ語でプラ・プッタループ・パーンパレーライと呼ばれます。

 

仏像の意味

仏陀の教えに誰もが耳を傾けなかった頃、仏陀は森林に一人わけ入り、動物たちに語りかけ説法しました。両脇の象と猿はそのときの様子を意味しています。


木曜日仏像

仏法・伝道について瞑想する仏像

右手を左手の上に置き、胸元で交差させて、仏法・伝道について瞑想する立像です。タイ語でプラ・プッタループ・パーンラムプーンと呼ばれます。

 

仏像の意味

仏陀が悟りを開き、これから人々に説法へと赴く前の姿と言われ、法を説くことに対する自問自答、確認作業の様子を意味しています。


金曜日仏像

仏法・伝道について瞑想する仏像

右手を左手の上に置き、胸元で交差させて、仏法・伝道について瞑想する立像です。タイ語でプラ・プッタループ・パーンラムプーンと呼ばれます。

 

仏像の意味

仏陀が悟りを開き、これから人々に説法へと赴く前の姿と言われ、法を説くことに対する自問自答、確認作業の様子を意味しています。


土曜日仏像

ナーガの保護で瞑想する座像

右手のひらを上に手を組み、背後にいる7本頭の蛇(ナーガ)に保護されて瞑想する座像です。タイ語でプラ・プッタループ・パーンナークプロックと呼ばれます。

 

仏像の意味

仏陀が7日間の瞑想に入っているとき、雨嵐が吹き荒れたが、菩提樹の葉がドラゴン(竜)/ナーガ(7本頭の蛇)へと変身し仏陀を守ってくれました。そのときの様子を意味しています。


崇拝する方法


1.カウンターにある賽銭箱に100円でお布施して、 金箔1枚をもらってください。


2.金箔とワセリンを持って、自分の生まれた曜日の仏像へ行きます。

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3.金箔を仏像に貼る箇所にワセリンを塗ります。


4.ワセリンを塗った所に金箔を貼ります。


5.祈願します。


場所

タイ仏教瞑想センター

〒116-0002 東京都荒川区荒川3-78-5 タイ国タンマガーイ寺院 4階
三河島駅改札口を出て、横断歩道を渡ってから左に曲がり直進(徒歩約5分)


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